ドクター紹介
院 長

横谷 浩爾
当クリニックが目指すゴールは、矯正治療を通じて「患者さまに幸せに、健康になっていただくこと」です。
その実現のために常に技術を磨き、準備をし、新しいことにもチャレンジを続けています。
そして何より人を幸せにする根本は“人の力”と考えています。対ひとの医療として、スタッフ一人ひとりが目の前の患者さまの幸せの為の努力を惜しまないという信念を持って患者さまをお迎えする。
その想いを胸に私たちは日々の診療に向かっています。
歯並びや矯正治療について少しでも迷いのある方は、どうかお一人で悩まず私たちに相談してください。スタッフ一同、心を込めてサポートします。美しく健康な笑顔で、幸せな人生へ。
初回カウンセリングへの想い
~これからはじまる矯正治療への
不安はここで解消しましょう~
青山外苑矯正では、初回カウンセリングを何よりも大切にしています。
矯正治療は、人生をより明るくし、笑顔に自信をもたらす大切な選択です。だからこそ、私は患者様一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、あなたのお悩みやご希望をしっかりと理解することから始めたいと考えています。
しかしながら、昨今では、スタッフが30分程度の説明を行い、契約まで進めるクリニックもあるようです。
本当にその情報だけで、あなたの大切な歯の治療を決めてしまって良いのでしょうか。
矯正治療の難しさやリスクを知っている私としては、自分が患者であれば怖くて委ねることはないと思います。
初回カウンセリング~
治療計画まで院長が担当いたします
治療の未来を左右する最も重要な
出発点だからこそ
当クリニックでは、すべての患者さまに対し、初回のカウンセリングを院長が責任をもって行っています。
それは単なるサービスの一環ではなく、矯正治療を安全かつ確実に成功へと導くために、最も必要な工程だと考えているからです。
矯正治療は一見すると歯を整えるだけの処置と思われがちですが、実際には噛み合わせ、顎のバランス、顔貌への影響、さらには将来的な健康まで密接に関係しています。そのため、「どのような治療計画を立て、どこをゴールとするか」の初期設計が極めて重要です。ここでの判断を誤れば、治療が長引き、費用も膨らみ、理想とする結果に届かない可能性も出てきます。
「診断・治療計画はすべて院長がやるクリニック」
規模が大きくなればなるほど難しくなる仕組みですが、
青山外苑矯正歯科ではそれを最も大切にしています。

たとえば、矯正の専門的な知識や臨床経験を持たないスタッフ、あるいは契約や営業を専門とする者がカウンセリングを担当したとしたら…。その場ではうまく説明されたように感じたとしても、医学的根拠に基づく提案がなされていない場合、患者さまは本来必要でない治療を選択してしまったり、不適切な装置を選んでしまったりするリスクを抱えることになります。
矯正治療は時間も費用もかかる医療行為です。そして初手を誤ったときの代償は小さくありません。だからこそ、最初の一歩こそ、経験と責任を持った院長が担うべきだと私たちは考えます。患者さまの一生に関わる大切な治療だからこそ、最初の判断を誤らないための仕組みとして、院長自身がカウンセリングを担当するのは当然のことだと自負しています。

治療計画後は医療チームで
対応します
カウンセリングで治療方針とゴールが明確になれば、以後の治療は当院のチーム医療体制により進行していきます。矯正知識に精通した歯科衛生士や、ドクターが日々の装置調整や治療を行い、効率的かつ質の高い診療を実現しています。これはアメリカやヨーロッパといった矯正先進国においても一般的なスタイルであり、矯正医が全工程を一人で担うよりも高い専門性と連携力を発揮できる仕組みなのです。
治療中は、表側矯正で3,4ヶ月に1回、マウスピース矯正で3回に1回ほどの頻度で院長が担当します。
担当時以外でも、院長はすべての患者さまの治療進捗を把握しており、必要に応じてスタッフ間でカンファレンスを実施し、常に最適な治療を提供できるよう管理しています。患者さま一人ひとりにとってベストな形でチームが連携し、矯正を着実に進めていきます。
一人でも多くの方の未来を、
美しい笑顔で照らすために
私が院長として果たすべき最大の役割は、「その方に合った正しい治療計画を立てること」です。それこそが、患者さまの歯並びが単に整うだけでなく、自信と安心を持って人生を歩むきっかけになると信じています。
次世代を生きる皆さまがより輝かしい未来を築いていけるように。私たちはその第一歩である初診カウンセリングに、真剣に、そして情熱をもって向き合います。
プロフィール
多くの一般病院の矯正治療の責任者を務め、多忙を極める人気の矯正歯科医。
1999年アメリカ ハーバード大学招待講演、ヨーロッパ矯正、アジアンパシフィック矯正、アメリカ矯正、日本矯正学会講演など多数。
経 歴
1993年 | 昭和大学歯学部 卒業 |
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1993年 | 昭和大学歯学部矯正科 入局 臨床研修医 |
1998年 | 昭和大学歯学部矯正科博士課程 卒業 |
2000年 | 同大学矯正科助手 |
2002年 | 昭和大学兼任講師 |
2003年 | 青山外苑矯正歯科 院長 |
資格
- 歯学博士
- 日本矯正歯科学会 認定医
- 日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト
- 日本アロマコーディネータ協会
- NARD(ナード)アロマテラピー協会
- Barossa Wine School
(バロッサワインスクール)STEP1資格
所属学会
- 日本顎関節学会
- 東京矯正歯科学会
- 日本口蓋裂学会
- 日本口腔筋機能療法(MFT)学会
- 日本歯科医師会
- 東京都歯科医師会
所属団体のご紹介
- WFO(World Federation of Orthodontists)
- 日本矯正歯科学会
- 日本顎関節学会
- 日本口蓋裂学会
- 日本口腔筋機能療法学会
- JAA
- NARDジャパン
- Barossa Wine School
(バロッサワインスクール)
STEP1資格
世界矯正歯科医連盟。1995年サンフランシスコで開催された第四回世界矯正歯科学会(IOC)にて結成された組織。
世界各地の歯科矯正学の向上と発展を目指し、5年に1回国際会議を開催しています。
歯科矯正学を中心とした学問を取り扱う学術団体。1926年に設立されました。
顎関節症をはじめ、さまざまな顎関節疾患についての研究・教育・診療の質的向上を目指す学術団体。
1980年に顎関節研究会として設立、1988年に日本顎関節学会と名称変更されました。
先天性形態異常の口唇裂・口蓋裂の治療・予防に関する学術団体。1977年に設立されました。
口腔筋機能療法(MFT)を取り扱う学術団体。2002年に設立、2013年に日本口腔筋機能療法学会へと名称変更されました。
※MFTとは、舌癖や口腔筋(お口の周りの筋肉)の弱化を改善するトレーニングのことです。
英国式アロマテラピーをルーツとするホリスティック・アロマテラピーの協会。ホリスティックとは全体性を意味し、身体と心の全体をとらえて精油によりバランスを整えていく療法です。精油の芳香効果によって気持ちをリラックスさせたり、アロママッサージによって肌などのボディケアを行ったり幅広いアロマの利用法を実践しています。
フランス発祥、ベルギーに本部があるアロマ協会の日本支部。精油の薬理作用に注目するメディカルアロマを実践するため、使用する精油はロットごとに成分分析されたケモタイプに限定されています。高品質で含有成分が明確なアロマなので飲用としてのアロマ療法も取り入れています。
世界130か国に提携校を持つ WSG(Wine Scholar Guild)が認定するワイン資格のBarossa Wine School(バロッサワインスクール) のSTEP1資格を保有しています。現在、STEP2を勉強中です(まだ日本人にSTEP2資格者はいないそうです)
※ オーストラリアのバロッサは世界有数のワイン生産地で、世界最古のシラーズ、グルナッシュ、マタロ、カベルネ・ソービニョン、セミヨンのブドウの木を継続的に生産していて、上質なワインの代名詞となっています。
副院長
土屋 崇明

矯正歯科治療はその人の人生を変える力があると思っております。私自身、小中学生の頃に矯正歯科治療をした経験があるので患者様の立場に立って治療ができると思います。
少しでも矯正に興味がありましたらお気軽にご相談ください。
経 歴
- 東京歯科大学 卒業
- 東京歯科大学千葉歯科医療センター 研修修了
- 都内矯正歯科クリニック 勤務
- 青山外苑矯正歯科 入社
所属学会
- 日本矯正歯科学会
- 東京矯正歯科学会

歯科医師
田邉 陽子
「家族を治療するように患者さまの治療に向き合うこと」。矯正を勉強し始めた頃に横谷院長が言っていました。それが私の大切な治療スタンスです。治療の過程も安心して一緒に楽しんでいただけるように、丁寧なご説明と治療を心がけています。
経 歴
- 昭和大学歯学部 卒業
- 昭和大学臨床研修 修了
- 青山外苑矯正歯科 入社
歯科医師
阿彦 希
親身に患者さまのお話を伺い、丁寧に治療させていただきます!どうぞよろしくお願いいたします。
所属学会
- 日本矯正歯科学会
- 東京矯正歯科学会