隙っ歯(正中離開)の症例写真
隙っ歯(正中離開)を舌側矯正で治療した症例
正中離開とは?
上顎前歯の間に隙間がある症例で正中離開と呼ばれています。上唇小帯と呼ばれる上唇と歯ぐきの間をつないでいる帯が長いことが原因で前歯の間に隙間が生じています。
治療経過
初診時
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| 初診時の口腔内写真です。上唇小帯が通常より長く、歯の裏側まで伸びています。 また、前歯の正中離開の他に上顎3番と4番の間にも隙間が見られます。 診断の結果、矯正装置を装着する前に上唇小帯切除を行うことになりました。 上唇小帯の切除は、レーザーで行いました。施術時間は約30分程度でメスより治りが早い特徴があります。 |
上顎装置装着
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| 上唇小帯切除を行い、上顎にリンガルブラケットを装着しました。 下顎にはセパレーションという矯正金具をつける準備のための器具が入っています。 |
下顎装置装着
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| 下顎にもブラケットを装着しました。 噛み合わせを見ながら上顎3番と4番の隙間を埋めていきます。 |
矯正装置の撤去
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| ブラケットを装着してから16ヶ月後、矯正装置を撤去しました。 上顎にあった隙間がなくなり、下顎奥歯のずれが改善されました。 |
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