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難症例を舌側矯正(裏側矯正)で治療したケース

青山外苑矯正歯科で治療した難症例をご紹介します。

 

患者さんのプロフィール

初診時年齢 47Y2M(47歳2か月)
性別 男性
主訴 歯のでこぼこを治してほしい。
咬めないので咬めるようにしてほしい。
希望の矯正装置 矯正器具が見えない舌側矯正(裏側矯正)を希望。

 

初診時

上下ともに叢生。
 上顎:右上6番の保存が難しい。右上2'過剰歯あり。左上残根。
 下顎:前歯叢生あり。左右6番残根。

矯正歯科の難症例 治療前

矯正歯科の難症例 治療前

下顎の左右6番は近心根(二つある歯根のうち手前側)のみを最初に抜歯し、7番の近心移動を防ぐ。前歯部クラウディング(歯のでこぼこ)解消を狙う。

 

治療計画

診断内容

骨格性U級。歯性U級2類。
下顎骨後退症のため、下顎の抜歯はできない。抜歯したらそのスペースは閉鎖できない。

 

1、下顎左右7番のカリエス治療

2、上顎左右6番の抜歯、右上2'(過剰歯)の抜歯、上顎左右4番抜歯

3、上顎に舌側矯正器具を装着(STbブラケット)

4、下顎左右6番抜歯。下顎に舌側矯正器具を装着。
  ただし下顎左右6番の抜歯スペースを矯正治療してしまうと口腔内容積が狭くなり、
  舌根沈下を起こし、無呼吸症候群になる可能性があるので口腔内容積を確保しつつ
  クラウディング(歯のでこぼこた)を解消したい。
  そこで、下顎左右6番の近心根のみを抜歯して下顎左右7番が近心に移動するのを
  防ぎながらクラウディングの解消を狙う。

5、下顎左右6番に歯科インプラント埋入。
  クラウディングのみを取って残りのスペースをインプラント埋入で咬合確立。
  今回のインプラントは本人の気道確保という点で大きな力となった。
  咬合のみならず呼吸に寄与した珍しい一例と言える。

 

治療経過写真

 

治療後写真

 

 

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