下顎前突を表側矯正で治療した症例
下顎前突の治療前後
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治療経過
初診時
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| 治療前の口腔内です。 下顎が上顎より前に出ている下顎前突の症状と、左上(写真向かって右上)の犬歯部分が上の歯と下の歯が大きく離れており、側方開咬の症状も見られます。 また上顎の左側の前歯がクラウン(差し歯)になっているので、初診のカウンセリング時に矯正治療に支障がないかご相談を受けました。差し歯のある方でも矯正治療はできるとご説明し、治療が開始されました。 |
治療中
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| 上顎に矯正装置をセットしました。上顎は歯列がガタガタになっているので、歯並びを揃えていきます。下顎は装置をセットする前に小臼歯(前歯から数えて4番目の歯)を抜歯し、下顎の歯列アーチが上顎より小さくなるように歯を動かしていきます。 |
治療中
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| 上顎の歯列が揃ってきました。下顎の抜歯したスペースも閉じ、下顎より上顎が前に出る正常咬合になりました。 |
矯正装置の撤去
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| 治療開始から約2年で装置の撤去となりました。 このあとは、後戻りを防ぐための保定装置を使用します。 |
参考
|見かけだけ治す治療との違い|
◇関連リンク◇
|矯正歯科の治療装置|ハーフリンガル|STb舌側矯正|インプラント矯正|
|デーモンシステム|非抜歯矯正|インビザライン|矯正歯科の費用について|
























