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中学生・高校生のマウスピース矯正

インビザライン・ティーン 10代のマウスピース矯正

インビザライン装置写真アメリカ生まれのマウスピース矯正は、中学生・高校生におすすめの矯正治療です。ワイヤー矯正のような痛みがなく、装置の脱離等のトラブルが少ないので、受験勉強・部活動・習い事に忙しい中学生・高校生でマウスピース矯正を選ぶケースが増えてきました。

 


インビザライン・ティーンの特徴

・固い食べ物なども自由に食べられる


インビザラインティーンの特徴インビザラインの場合、基本的にお食事中は装置をはずすので、固い食べ物、カレーライスなどの色の濃い食べ物、ガムやキャラメルなどの粘着性の食べ物も食べることができます。 食べ物が装置に詰まるのを気にせず、みんなと楽しく食べることができます。

お昼は装置を着けたまま食事OK!?
学校内で食べる事が多いお昼ご飯に限り、装置を着けたままお食事ができる場合があります。集団生活をしていると、昼食の前後にマウスピースの着脱が難しい場合があるかと思います。マウスピースをつけたままでも食べられるメニューやお食事後のケアなどについて、治療を始める前に当院の歯科衛生士が指導しています。

ご注意
この使用方法は、中高生のインビザラインの治療実績が豊富で、また院長自身がインビザライン治療しているためにできる特別な使用方法です。当院以外でマウスピース矯正をしている方など、特別な指導を受けないままこのような使用方法をすることはご遠慮ください。

 

・運動などの制限がない

インビザラインティーンの特徴ワイヤーを使った矯正装置は激しい運動をしたときにお口の中を傷つけてしまう可能性があり、スポーツ用のマウスガードを併用する必要があります。インビザラインは柔らかいマウスピースでできているので、歯を守る効果があり、ワイヤー矯正のように運動の制限はありません。

 

・思春期の心身に配慮

インビザラインティーンの特徴10代はとても多感な時期です。集団生活の中で「人からどう見られているか?」ということや「体から発する痛み」にとても敏感に反応します。インビザラインは透明で装置が目立たず、周りの人に矯正治療をしていることを気づかれません。また歯の移動に伴う痛みがワイヤー矯正より少ないので、思春期の心と身体に配慮された治療方法です。

 

・衛生的

インビザラインティーンの特徴患者さん自身で取り外しができる装置なので、普段と同じように歯磨きをすることができます。また、ワイヤー矯正のように食べ物が装置に挟まることもありません。マウスピースは2週間に1回新しいものに交換するので、清潔な状態でお使いいただけます

・フッ素で虫歯予防

10代は歯の表面が大人に比べるとまだ柔らかく、虫歯になりやすい年頃です。アライナーにフッ素をつけて装着すれば虫歯予防になります。

 

・発音のしづらさがない

インビザラインティーンの特徴インビザラインの装置は薄いので、装着時の不快感や発音のしづらさはありません。また、装置装着による口元の突出感もほとんどありません。

 

・柔軟な治療計画

歯が生え揃っていない10代の患者さんの場合、歯が生え揃ってくると最初の歯並びと大きく変化することがあります。インビザラインでは当初の治療計画と異なる歯の生え方をした場合には柔軟に治療計画を軌道修正し治療を続行することができます。中学生・高校生のインビザライン治療に詳しいスペシャルドクターであれば、歯並びの変化や身体の成長を予測して治療していきます。

 

・通院の負担が激減

インビザラインの性能向上により、通院回数が1ヶ月に1回から2ヶ月半~3ヶ月に1回で済むようになりました。付き添いの時間調整が難しい共働きのご家庭や遠方からの通院の場合にもマウスピース矯正はお勧めです。
※通院頻度は当院の場合です。医院により異なります。


・装置の紛失にも対応

装置は1~2週間ごとに新しいものと交換していきますが、途中でアライナー(マウスピース型の装置)を紛失した場合、6個まで無償交換が可能です。

 

・装着時間が測定できるインジケータ

コンプライアンス・インジケータインビザラインは、マウスピース素材の改良・アタッチメントの形状改良・シミュレーションソフトの改良など様々な方面で進化を続けています。
マウスピース矯正は取り外しができるという特徴があるため、患者さんが1日どのくらい装着したかが治療成功の重要な鍵となります。2013年、インビザラインはコンプライアンス・インジケータという、装着時間を測定する機能をインビザライン・ティーンに追加しました。

各ステージのアライナーに臼歯部奥(奥歯)に食用色素が添加された小さなディスクがついています。この色素は、唾液によってインジケータが青色から透明に変化していきます。色の変化で装着時間が測定できるので、治療の進行がスムースになります。

 

中学生・高校生のマウスピース矯正(インビザライン)の費用はこちらをご覧ください。


参考ページ:インビザライン・ジャパン ホームページ

 

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